VALUE DOMAIN DNS設定

バリュードメインのDNSの設定についてご紹介します。

基本的にはバリュードメインのDNS設定は、ドメイン購入後にDNS情報変更画面のプルダウンメニューから使用するサーバを(XREA,CORESERVERのどちらかを使用の場合)選択するだけでHTMLサーバとメールサーバが自動設定されます。

ただしこの場合、ドメインの設定はデフォルトで”*”ワイルドカードが入っていますが、ドメインウェブでは、WWWなしのディレクトリを作成することでWWWなしのURLでのサイト表示が可能ですし、サードレベルドメイン(サブドメイン)のWWWを指定しない場合は”@”でドメインなしを指定しても同じ結果がえられます。

同一ドメインのサブドメインは、ドメインの前にホスト名を追加して、ドメインウェブの設定を同じようにして、同じ名前のディレクトリを作成するだけで、20まで作成可能です。


なのでDNS情報変更ページのホスト名にはWWWと直接入れた場合、www.xxxx.comのURLを指定したことになりますね。

WWWのサードレベルドメインなしの場合に、WWWからのアクセスを受けた場合は、ホスト名WWWの設定を行い、ドメインウエブでサードレベルドメインありから、Nodir?にチェックをいれてSubのところにWWWなしのドメイン指定をすればよいですね。

ちなみにタイプ項目の”A”というのはAレコードのことでIPアドレスを入れるためのデータ型指定で、MX設定項目は優先順位を数値の低いものを優位とした設定です。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック