光ファイバーフレッツ光導入日記

2000年代初頭、ダイヤルアップ接続やISDN接続から飛躍的に接続速度が上がったADSLが普及し始めた。これまでの電話回線を使用しながら、違う帯域を使用するアナログ回線通信方法で、いっきにインターネット関連の技術やビジネスを一変させた。

その後、さらなる高速通信回線としてケーブル接続なども台頭してきたが、近年では光ファイバーが圧倒的な普及をし始めている。

伝送路設備を保有する電気通信事業者(旧第一種電気通信事業者)というが、その伝送経路を間借りするのがインターネットプロバイダ(旧第二種電気通信事業者)といったところか。わかりやすく分類すると固定電話・携帯電話・PHS・無線呼び出し等の事業会社だ。

NTTグループは電気通信事業者にあたる。

違う、方向が。正直光回線の導入方法がわからないのだ。
なので導入までを記す。

基本はADSLと一緒で、光回線を持つ(ADSLでいえばeaccess)業者とビックローブやOCN、ODNとかインターネット接続プロバイダ会社の二枚岩だ。またしてもNTTグループの独禁法度外視の市場であるらしい。特徴としては通信の上り、下りの速度が同一(通信速度はベストエフォート)です。かつ、最大100Mbpsの通信速度を誇る。ダイヤルアップの約2000倍近くの数値である。
フレッツ光導入までの流れ(集合住宅編)
※NTTグループの光回線サービスをまとめてフレッツ光といいBフレッツなどはその種類である。

?エリア確認とマンションに導入されているかを確認

?光回線を通すための宅内工事

?プロバイダの契約を平行して行う

?完了

結局重要なのは、

?いま住んでいるところに光回線は入るのかどうか

?光回線がすでに入っていたらフレッツ光のどのサービスになるのか

?プロバイダはどこがいいのか
の三つになると。
入っていなかったら、集合住宅などでは住んでいるところによって、導入の仕方はまちまちなので管理人さんや管理組合などに問い合わせをする必要があるかと思います。
?のプロバイダですが、キャンペーンなどであればほとんど初期費用は無料だし、いろいろ怪しげな契約販売代理店なども存在しますので、すでにどこかのプロバイダで契約していれば、コース変更などが無難ではないでしょうか。



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この記事へのコメント

キム・アニー
2010年05月06日 12:23
うちのマンションも、「光ケーブルを入れることができないのでVDSLを使って欲しい」とNTTが何度も言っていたが、最近、新しい光ケーブルが開発されたので出来るようになったと電話がかかって来た。正直、今更って感じもありますが、無料期間も長いので光ケーブルに変えようかと考えています。

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