SSH接続でのリモート接続


外部Windows端末からサーバーへの接続にはtelnetコマンドがありますが、telnetコマンドだと送受信内容がそのままやり取りされるため、SSH接続なるLinuxサーバーへの接続仕組みについてです。



いずれもサーバー側の設定が必要になりますが、今回はクライアント側からの接続方法についてです。

SSH(Secure SHell/セキュアシェル)プロトコルにはSSH1とSSH2があり、上位互換が不可であるようです。




接続アプリケーションには『Tera Term Pro』や『TTSSH』が著名なようです。



【Tera Term Proダウンロードサイト】
http://www.sakurachan.org/soft/teraterm-j/


【TTSSHダウンロードサイト】
http://www.sakurachan.org/soft/teraterm-j/ttssh/


接続したあとはLinuxのコマンドでの操作が必要になります。



【参考サイト-sshでセキュアネットワーク構築】
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/special/ssh/ssh.html#c


GUI的にファイル操作したい場合は、
WinSCPはSSH (Secure Shell)を使用してファイル操作をすることが可能です。
http://www.tab2.jp/~winscp/



SSHプロトコルは、外部リモートアクセス時のデータ送受信が暗号化されるため、セキュリティの優れた接続方法になります。
また、接続鍵などの設定もサーバー側で行う必要があります。

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