DTD(Document Type Definition)とは

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HTMLソースコードの一番上に記載される、DTD(Document Type Definition)ついて整理したい。

かんたんに言うと、HTMLやXMLを記述する際の書き方を定義する記述です。
すこし前はまったく記述がないサイトも点在しましたが、現在の一般的なサイトではほぼなんらかの記載があります。

ちょっと前まで主流であったDTD宣言HTML4.01 には、
Strict(厳密仕様)    厳密に書かれています
Transitional(移行中仕様)厳密とまではいかないけど、予定をして前提に記述されています
Frameset(フレームセット)フレームで画面分割設定がされてます

がありますが、近年主流となっているxml1.0などでも

Strict(厳密仕様)    厳密に書かれています
Transitional(移行中仕様)厳密とまではいかないけど、予定をして前提に記述されています
Frameset(フレームセット)フレームで画面分割設定がされてます

はあります。

で、DTDの構成は下記の4つの構成から成り立っていて、宣言内容によって各要素の内容の値(ブラウザなどでの解釈の仕方)が変わります。

■要素型宣言(element type declaration)
どのような上下関係(親子関係)や順序で要素が表示されるか、どのような回数で表示されるかを指定したりします。マークアップデータ要素の構造を宣言します。

■エンティティ宣言(entity declaration)
エンティティとエンティティ名の関連付けを宣言します。
エンティティとは何かというと<要素名>要素の内容</要素名>

■属性の宣言(attribute-list declaration)
どの要素型にどのような属性があるのかを宣言します。
■表記法宣言(notation declaration)
エンティティがどのようなデータ形式かを宣言します。?
実をいうと上述しましたが、この時点でいまいちわかっていないのですが、
簡単にいうと文法のルール規則のタイプ宣言といったほうがわかりやすいかとおもいます。そのルール規則が四つの構成からなっていて、各要素の説明詳細についてはすでに良質な説明をされているページがあるのでそちらにゆずるとします。

また宣言するタイプやバージョンによる差異は別の日にでも。



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